ひき割り納豆

納豆+イン

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納豆+イン

大変好評を頂いています納豆コラム

皆様からご質問も頂くようになってきました。

今回は埼玉県の主婦の方から「手作り納豆いつも楽しく読ませて頂いています。実は主人がどうも大粒納豆が苦手で家では、ひき割り納豆を買って食べています。

ひき割り納豆の作り方があれば是非教えていただきたいです。」というお便りをいただきました

大粒で作った納豆を包丁で「トン、トン、トン」?

まぁ、大粒で作った納豆を包丁で「トン、トン、トン」を細かく叩いていただければ即、ひき割り納豆になるのですが、それではちょっと安直なアドバイスですから手作りひき割り納豆を実際に作ってみましょう!

ネバネバになったまな板のヌメリも簡単に洗い落ちませんしね。

ひきわり納豆をつくってみましょう

大粒納豆と同じように大豆を用意しましょう。ここでいうまでもなく、国産大豆のことですね。それを用意したら水に浸ける前に大切な作業があるのです。それは!大豆を炒ることなのです!!

  1. お持ちのフライパンを用意しましょう。
  2. そこに1kgくらいの大豆を中火で炒って下さい。
    < 注意 >弱火くらいでゴマを炒る要領で大豆全体に熱が加わるように10〜20分ほど炒って下さい。
  3. だんだん大豆の表面が割れてきます。
    < 注意 >表面、即ち大豆の皮が割れて、大豆の中身が見えてきます。その中の色がこんがりのキツネ色になったところで火を止めます。
  4. 炒った大豆の皮をむいて適当に割ります。
    < 注意 >かなり熱いので少し冷ましてから行って下さい。それと形が丸いのでまな板の上では安定しません。 フキンの上がいいかもしれません。
  5. 適当に割った大豆を一度水洗いをします。
  6. 次に水に浸します。
    < 注意 >丸大豆と違い一度火を入れて割っているので漬かりやすいので1〜2時間、冬場で6時間位でいいと思います。そうしますと、豆は2倍に膨らみます。
  7. 2倍に膨らんだ大豆を蒸します。
    < 注意 >ここは「大豆に取り掛かりましょう」でもご紹介したように煮るより蒸す方がいいかと思います。
  8. 2時間前後蒸した大豆を藁があれば、茹でておいた藁に入れて作る方が美味しいひき割り納豆が出来ます。
    < 注意 >藁がない場合は、「藁が手に入らない時」か「市販の納豆を利用して納豆を作る」のページを参考にお作り下さい。
  9. 最後の仕上げに保温をして発酵させます。
    < 注意 >納豆の発酵には空気が必要ですから、密閉した容器は使用しないで下さい。それに納豆菌は水に弱いので、水滴が掛かると煮豆で終わります。(笑)

<ワンポイントアドバイス>

換気をしながら水滴を掛けないで40℃に保つのはなかなか難しい作業です。例えば余ったホッカイロを利用するのもいいですよ。


次号に続く→納豆の栄養素について

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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