納豆の栄養素について

納豆+イン

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大豆は畑の肉

「大豆は畑の肉」とよくいわれますが、それは蛋白質のアミノ酸の構成が動物性蛋白質と似ているのでからです。

その大豆を発酵させた納豆には植物性タンパク質、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンBなどが豊富に含まれています。

大豆を納豆にすると、納豆菌の働きで蛋白質が分解され吸収率が高くなり、ビタミンB12とビタミンEは増加し、ビタミンB2は約2倍になるそうです。その上、塩分がないので栄養バランスがよくすぐれた食べ物といえると思います。

近年の食生活

近年、社会が便利になって食生活も食物から食品に変わり、冷蔵庫に保存しなくてもすむような加工品や食品添加物だらけのコンビニ弁当が増えてきました。

その中でも特に最近は肉類を摂ることが多くなり、動物性タンパク質が全体の全体のタンパク質の摂取量に対して、50%以上を占めています。

ご存知のとおり、動物性タンパク質には脂肪やコレステロールが多く、肥満や他の病気を誘発することも考えられます。

その点、納豆にはタンパク質をアミノ酸に分解する「プロテアーゼ」や、脂質の代謝を促進する「ビタミンB2」、糖質の代謝を促進する「パンテトン酸」も多く含まれているので安心して食べることが出来ます。

さらに、大豆に含まれる脂肪はリノール酸・リノレン酸といった体にとても優しい不飽和脂肪酸です。

納豆は摂取した糖質や脂質がエネルギーとして有効に活用することを促進するようですね。

納豆がどれだけ優れているか豚肉と比較してみましょう!

※100g中の計算

  納豆 豚肉 成人(栄養所要量 )
カルシウム 90mg 4mg 600mg
ビタミンB 20.56mg 0.21mg 1.0mg
鉄 分 3.3mg 0.7mg 12mg

納豆は植物性タンパク質として、1日に100g取った方が良いといわれています。

次に大粒納豆とひき割り納豆を比較してみましょう!

※第五訂 日本食品標準成分表より

  大粒納豆 ひき割り納豆
ビタミンK 870μg 1300μg
ビタミンE 1.2mg 1.2mg
ビタミンB1 0.07mg 0.14mg

<ワンポイントアドバイス>

納豆1gに含まれている納豆菌は何と!10億個以上といわれています。


次号に続く→納豆にしかない栄養素

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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