納豆にない成分

納豆+イン

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それでは納豆にない成分って何?

日本が生んだ代表する納豆は、 昔から親しまれてきた味噌、醤油と同じ発酵した食べ物です。その優れた栄養がここ10年くらい前から解明されて健康に優れた面が分かってきました。そもそもこうして発酵させて食べるという風習は海外にはそれほど多くはありません。

これは日本の気候に大きく影響しているのかも知れません。

日本は湿度が多いため、いろいろな菌が生活と密接していたと思われます。納豆を発酵させる納豆菌が、藁や土中、空気中などにもいたるところに「枯草菌」として存在しているのです。

日本の藁1本に約1千万個の枯草菌が胞子の状態で付着しているといわれています。しかもその枯草菌の繁殖力はきわめて旺盛なのです。当たり前のことですが、菌を利用してつくられる発酵食品に菌の存在は不可欠なのです。

納豆も納豆菌の働きがなければ単なる煮豆に過ぎないのです。

藁にいるその枯草菌に熱を加え、蒸した大豆をそれに包むと納豆が出来上がり!まさしく納豆は日本の食の原点ともいえるのではないでしょうか。

藁の元である稲から取れるお米を炊いてアツアツのご飯に掛けて食べたら何と、美味しいこと!日本人で産まれてきて「よかった〜!」とつくづく思ってしまいます。

その納豆には、タンパク質、植物性脂肪、必須アミノ酸、ビタミン、ナットウキナーゼ、SOD、酵素、ミネラル、食物繊維。レシチンなどほとんどの栄養素が含まれている完全食材といえます。


ここでワンポイント

※アミノ酸

多くの食べ物は、3〜6時間掛かって人間の体内の消化酵素で分解し吸収されるますが、納豆はすでにアミノ酸に分解されているため30分ほどで吸収されます。

※食物繊維

納豆には100g中約7グラムの食物繊維が含まれています。納豆にはホウレン草の約2倍植物繊維が含まれています。

※レシチン

お米にもレシチンが含まれているので、納豆掛けご飯は「高レシチン食」としてもいただけます。


チョット待ったー!

「えっ?」

「確かに納豆はさまざまな栄養を含んでいる食べ物ということは認めましょう!でも2点だけ含まれていない栄養素があるのです。」

それは『ビタミンAとビタミンC』だけは含まれていないのです。

完全を目指すならAとCを補うことをお勧めします。ビタミンA・Cを含む代表的な食べ物としては、ネギを入れて食べることもいいでしょうし、ブロッコリーやほうれん草、小松菜などの野菜を組み合わせれば、栄養がバランスよく取れます。

しかし、毎回このように設定して食べることは難しいですし、面倒な面もあると思います。

次号は、納豆との組み合わせ。次号に続く→納豆と他の食材

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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