納豆と薬の飲み合わせ

納豆+イン

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降圧剤を服用している高血圧の方

降圧剤を服用している高血圧の方は「グレープフルーツ」や「グレープフルーツジュース」を食べたり、飲んではいけないと言われていますよね。薬の代謝酵素の働きが阻害されるのだと思います。

お茶のタンニンも貧血の方が服用する鉄剤の吸収を妨げるそうですから注意が必要ですし、風邪薬や鼻炎薬を服用している方は、チーズやワイン、頭痛薬にキャベツ、胃腸薬や便秘薬に牛乳などが駄目なのだそうです。

では納豆はどうなのでしょう?

納豆そのものは無害どころかほぼ完全食といわれるくらい栄養バランスに優れていますし、納豆にネギや卵などを入れて食べると美味しいだけではなく、更に栄養が増す食べ物になります。

しかし、「ワルファリンカリウム」を服用している方は納豆を食べるのは控えた方がいいそうです。ワルファリンカリウム(warfarin) は、抗凝固剤でよく商品名で「ワーファリン」として知られています。

ワルファリンカリウムは、血栓を防ぐ働きを持つ薬なのですが納豆のビタミンK2により、薬の効果がなくなるのだそうです。他の大豆製品ならさほど問題はないと思いますが、納豆菌を使って納豆になってしまったら、好きな方は残念ですが、手作り納豆も作るだけで止めておくべきですね。

納豆の名誉のために付け加えておきますが(笑)、海藻や青汁やクロレラもビタミンKの含有量が多いですし、カブラ菜、キャベツ、ホウレンソウ、レタスなども大量に食べるのも気をつけた方がいいようです。

一説によると人類が滅亡しても納豆菌は生き延びるだろう!という力説する科学者もいるそうで、実際人類が誕生する遥か大昔から存在していたのですら、真実味があるのかもしれません。

いずれにしても、納豆に関してはさまざまな憶測が(ダイエットなど)が多いので、納豆を食べ物から逸脱した馬鹿げた健康食品会社の宣伝文句や報道をそのまま受け入れることはしない方がいいでしょう。

分からないことがあれば医師とご相談することをお勧めします。

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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