納豆作りにチャレンジ

納豆+イン

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
納豆+イン

さぁ、いよいよ、納豆作りにチャレンジしてみましょう!

大豆の用意が出来たて納豆が納豆菌が発酵して出来ることは理解していただいたと思います。

でも、ちょっと待って下さい!ここで納豆作りでもう一つ重要なポイントがあるのです。

それは『藁』の準備なのです。

納豆を発酵させる納豆菌は、藁を住家としているからなのです。

確かにホームセンターで売られている納豆菌と塩、糖蜜があれば納豆は出来ますし、菌が手に入らない場合は、市販の納豆を入れても出来ます。

しかし、今回は本格的な納豆作りなので自然の中で生息している納豆菌を使って発酵させます。

納豆は偶然に誕生

そもそも納豆り起源は、永保三年の「後三年の役」の時、農民に煮大豆を用意させたところ、入れ物が間に合わず俵につめてさし出したところ、数日して糸を引くのでビックリしてそれを食べてみたら意外に美味しかった、これが後に伝わったと言い伝えられています。

アラビアでも昔、商人が小牛の胃袋を水筒代わりに使っていてその中で牛乳ががチーズになったように、偶然に納豆は誕生したのですね。

でも、最初は自然発生的で出来た納豆なので発酵にムラがあり、今より美味しくなかったとは思います。

ますます、藁で納豆を作りたくなってきますね。

  1. 頑張って稲わらを1束用意して下さい。
  2. 稲を半分に切って水洗いで汚れを落として下さい。
  3. 1時間程度、蒸し器を使って雑菌を滅菌させて乾燥させます。
  4. 稲わらの両端を輪ゴムでしっかりと留めて固定しておいて下さい。

ここでワンポイント

藁にいる納豆菌をそんな高温で蒸して大丈夫?

はい、大丈夫です。納豆菌は140度でも死滅しないのです。しかし、ここで蒸す理由は他にもあるのです。ヒートショックといいまして、熱くなると納豆菌が発芽する、といった性質があるためです。


※藁が手に入らない場合は、東急ハンズに粉末の納豆菌が売ってます。他に成瀬発酵化学研究所でも郵送してくれるそうです。

次号に続く→大豆に取り掛かりましょう

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

会社概要 | プライバシーポリシー | 法令表記 | お問い合わせ | リンク集 | 納豆以外の通販商品 | サイトマップ | XML Sitemap

ノニインターナショナル組織

有限会社ノニインターナショナルの許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。
「納豆+イン」のホームページ全ての文章の文責・著作権は有限会社ノニインターナショナルに帰属します。