大豆に取り掛かる

納豆+イン

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納豆+イン

藁を乾燥しながら今度は大豆に取り掛かりましょう!

  1. 国産大豆を洗って、水に浸します。
    <注意>水道水を使用してはいけません。水道水には塩素が入っていますので浄水器でろ過した水か、ミネラルウォーターに浸して下さい。折角の納豆が美味しくなくなります。
  2. 夏の時期なら2〜3時間、冬は半日くらい浸けておきます。
    <注意>浸けている時間が短いと納豆は硬くなってしまいますし、長すぎると発酵が悪くなります。
  3. あらかじめ水に浸して十分に膨らんだ大豆を蒸します。
    <注意>蒸すとややえぐみが感じますし、煮ると大豆の薄皮がはがれて、食感を損ないます。
  4. 茹でた大豆を藁に入れ、大き目の箱に入れます。その後、40℃に保ちます。保つことで芽胞から納豆菌が発芽し増殖を始めます。
    そうして藁に付着している納豆菌の作用によって醗酵が起こり、明日には納豆が出来上がります!
    <注意>納豆にするために発酵の温度と時間は重要な要素といえます。
    温度が高過ぎると、納豆のネバネバが弱くなりアンモニア臭がします。 逆に温度が低いと納豆が苦味が出ます。
  5. 出来た納豆は、2〜7℃にしておかなければなりません。
    <注意>温度を高いままにしておくと、二次発酵を起こしアンモニア臭がして美味しくなくなります。

ここでワンポイント

納豆のネバネバ成分は納豆菌でできているので、大豆以外の豆でも藁に包めばが納豆が出来るそうです。


藁の納豆作りは如何でしょうか?お役に立ったでしょうか?

しかし!美味しい納豆を作って食べたい、と言っても藁を確保することはなかなか難しいとの意見もいただきました。

そこで、次号以降で、もう少し簡単に納豆を作れるよう教えますね。

次号に続く→どうしても譲れない点

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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