藁が手に入らない時

納豆+イン

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納豆+イン

納豆菌はインターネットでも買えます

ここでは国産大豆までは用意した、という過程で次に進めます。藁がないとなると、納豆菌を手に入れて大豆を発酵させなければなりません。

納豆菌はインターネットでも買えますし、東急ハンズにでも売っていますのでそちらでお求め下さい。


ここでワンポイント

納豆菌は三種類ほどあるようです。菌によって若干出来具合が違うようなので、購入される際に確認しましょう!


藁が手に入らなかったときの納豆の作り方です。

  1. 大豆は前号と同じ要領で水を吸った状態にしておきます。水をたっぷり吸った大豆は2倍くらいに膨らみます。ですから大豆の量に対して、3倍くらいの水に浸けなければなりません。
  2. 置く場所としては、直射日光が当たらない所で高温多湿の所は避けるようにします。
  3. 大豆を蒸します。ここでは説明しましたように、茹でるより蒸した方が納豆の出来具合からしてもいいと思います。
  4. 納豆菌を使って菌液を作ります。
    簡単な方法としては熱湯に溶いても構いませんが、出来れば、浄水された水を沸騰させ冷ました無菌水に溶いて下さい。
  5. 蒸すか茹であがった大豆に納豆菌を掛けます。
    納豆菌は大豆1kgに対し、耳かき2杯です。40℃で保温しますと、納豆菌は、2倍に増えるそうです。
  6. 殺菌した容器に蒸煮した大豆を入れます。そしてすぐに菌液を掛けます。
    掛けた後はよく撹拌して下さい。大豆が冷めてから菌液を掛けると、発酵しないので注意が必要です。
  7. 容器に入れた大豆を蓋で密閉してはいけません!布を被せましょう!!
    空気を遮断すると発酵しませんので、厚く大豆を容器に盛り付けないで下さい。厚く盛ると中が煮豆状態になって納豆になりません。

次号に続く→大豆の発酵

※ご注意:大豆アレルギーの方は、必ず医師に相談の上、納豆パウダーをお召し上がりください。

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