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大豆タンパク アレルギーについてご留意ください。
大豆は卵、牛乳とあわせて3大アレルギー食品といわれ、醤油、味噌、納豆、豆腐の他に、ソーセージ、加工肉、ハンバーガーにも使われていますし、乳化剤としてアイスクリームやマヨネーズ、「タンパク増量剤」として食品加工に使用されたり、パンは、大豆パウダーを含んでおり、ケーキ、ビスケット、大豆パウダーが使われることもあります。このようにして日本人のタンパク質摂取量の約13%が大豆蛋白です。
アレルゲンとなる蛋白質
食物アレルギーの原因となるのは 主に食品中の蛋白質です。
アレルゲンとなりやすい大豆は卵・牛乳と同様蛋白質を多く含みます。これらは耐性を得、ほとんどの人は年齢とともに食物アレルギーはなくなっていく傾向があります。
大豆は卵・牛乳の蛋白質はアミノ酸やペプチドになって吸収されますが この時点ではアレルギー物質にはなっていません。
しかし、体調が悪い時は 消化機能が低下し 消化しない物が腸を通り、それらを吸収するためにアレルギーの発生が増えいくと考えられています。
もう一点の問題点は、残留農薬です。
農薬は大きく割れて二種類に分かれます。収穫前のプレハーベストと収穫後のポストハーベストです。
昔は大豆・卵・牛乳を食べてもアレルギー疾患はごく少ししかなかったと思いませんか?このアレルギーが増えてきたのは1970年以降なのです。そこに何があったのでしょう?
無農薬やオーガニック大豆や小麦を食べている人にはアレルギーは少ないのではないでしょうか?少ないどころか本来は、大豆や小麦、卵を積極的に食べることで、むしろ免疫がアップするのではないでしょうか!
日本の大豆や小麦に収穫後は農薬は散布しません。ところが1970年以降に輸入された大豆や小麦などに農薬が使われ、日本の鶏や牛の飼料に、ポストハーベストのとうもろこしが使われ、その牛乳を飲んだ人がアレルギーを発症しているのではないかと考えています。
アレルギーを誘発させるのは、大豆や卵、牛乳のたん白質ではなくて残留農薬であることも知っておく必要があります。
もし、日本の企業がアメリカに収穫後に農薬を掛けさせ輸入をしているとしたら?
農薬といえばアメリカだと思っている方がいるかもしれませんが、先進国のなかでも最強の農薬多投国は日本です。それらの農薬は一体どこで使われているのでしょうか?
虫がついている、形や色が悪いから買わないという消費者に合わせて農薬を使わせるということも見逃せませんが、いずれにしてもこの実態ををしっかり把握しておかなければなりません。
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